ダイカスト製品の製造

ダイカストには大きく分けて、アルミ、亜鉛、マグネシュウムと3つにわかれます。その中でも“精密な亜鉛ダイカスト”の製造を2006年より専門として現在に至ります。亜鉛ダイカストの特徴としては、 外観が綺麗に仕上がり、気密性に優れ、ある程度の重量感が得られることです。

卓上用カセットコンロ、エアーガン、建設、自動車、二輪車など様々なところに使われているダイカスト部品の製造を100%内製しています。特に当社は精密な亜鉛ダイカストを得意としています。

加工・処理

生産されたダイカスト品に後加工と呼ばれる(穴、ネジ、削りなど)を行います。
品物によってはメッキや塗装の仕上げをしています。
現在は外製で行っている加工を、社内で出来るように内製化を進めています。

品質保証

製品の規格に合格した物だけをお客様へ納品するために、製品の外観や寸法などをいろいろな測定機器を使い、高い品質を保証しています。

金型の設計・製造

今や3Dプリンターの発達と普及によって形造りは容易な時代となりました。ダイカストにおいて金型の役割はとても重要であるため、複雑な形をした物や小さな物まで製品に合わせた適切な設計と製作に心掛けています。